漫画を読む。

日々読み漁る漫画の感想絵日記。





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第二回「家康公検定」

実は、コッソリと静岡会場で受験しておりました。
静岡人のソウルフード(?)、『げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか』でハンバーグを食べて、三保の松原を見に行ったのさ。
旦那とね。
三保の松原では太陽が照っていたのに、雲に邪魔されて、富士山が見られなかった。
ちょっぴり嫌な予感…。
第二回「家康公検定」
…ハイ!
やっちまいました。
問題94とか、知らんって!
ウサちゃんなんてなあ…。

今年は仕事が忙しくて、いい加減、カルテを電子化せねばならなくて、ならば、この際、生活スタイルも効率化させるかと、それ系の実用本ばかり読んでいた。
だから、あんまり、歴史に触れ合ってません。
旦那との旅行も、季節の花を追いかけてばかりだし…。
歴史漫画も歴史小説も、ほとんど読んでないや。
副読本とオノレの知識だけで、99点だから、まあ良いかな。
100点→96点→98点→99点。
来年こそは、100点だッ!(希望)
来年は、浜松会場に行こう…。
鰻。

静岡会場での思い出。
私の左隣の席のオジイ様、殺る気満々で、戦闘力が漲っていた。
試験用紙をひっくり返した途端、両手で頭を抱えて、
「…ハァ〜〜〜〜〜」
…と大きな溜息を漏らしていたw
初っ端から、ちょっと難しかったもんね。

あ、お久しぶりです。
posted by サイ 18:13comments(0)|-





MÄR Märchen Awakens Romance☆

『MÄR Märchen Awakens Romance』は、安西信行のファンタジー☆少年漫画である。
メルヘンの世界に憧れを抱く現代社会の少年が、異世界に召喚され、愛と平和の為に戦うと。
ストーリーが王道すぎて、何のヒネリもなく、ちっとも面白くなかった。
…え、アニメ化になってたの?
…ふーん。

徳川家康を発見したわ。
徳川家康
戦いの舞台となる、メルヘヴンの世界観を説明する時に、家康が登場した。
そんだけ。
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posted by サイ 18:22comments(0)|-





ヒュッテは夜嗤う 山の霊異記

山の霊異記シリーズの『ヒュッテは夜嗤う』は、『赤いヤッケの男』と『黒い遭難碑』の続編である。
嘘でも構わないから、実話系怪談っぽいのが読みたいのに、創作系怪談になってしまったな。
『日本百名山』で有名な深田久弥の霊が登場してしまうと、もう本当に創った話くさいでしょ。
うっかり、ここを踏み越えたら、地獄。
一瞬、地獄が見えた。
…みたいな、山の恐ろしい話が読みたかった。
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posted by サイ 18:00comments(0)|-





ミザリー

流石、映画化される訳だ。
熱狂的なファンに監禁されて、終わったハズの小説の続きを書かされる、作家の苦痛と恐怖!
自動車事故で半身不随となった作家は、彼の作品である、『ミザリー』シリーズの愛読者に助けられた。
しかし、この愛読者は、サイコパス☆看護師だった!
もはや、『ミザリー』を書きたくなかった作家は、最終巻で、ミザリーを死なせていた。
それを読んだ看護師は怒り、クスリで作家を支配して、ミザリーの新作を書く事を強要した。
そう、自分の為だけの新作を。
不自由な身体で逃げようとする作家だが、看護師に見つかると、お仕置きとして、肉体の末端を切除されるという…。
作家さん、最後の最後に戦いました。
頑張りました。
面白かった!

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posted by サイ 17:43comments(0)|-





お久しぶりです。

1月下旬、久しぶりに、戦国旅に行ってきた。
最近は、自分で旅行計画は立てず、旦那に全て任せている。
だから、何処に行くのか、当日になっても、ほとんど知らないのよ。
「…で、次、何処に行くの?」という質問をひたすら繰り返すアタクシ。

ドクターイエロー
ドクターイエロー
東京駅にて。
新幹線の軌道、電気設備、信号設備を検査する、ドクターイエロー。
レアキャラなの?
見ると幸せになれるらしいぞ!

小牧山城
小牧山城
築城四百五十年だそうな。
雨上がりだったので、靴が泥んこになった。
そう言えば、前回、訪問した時も雨だった。

小牧山城
小牧山城
小牧山城から町並みを望む。
あちらこちらで、改修作業中。
非常に歩き難かった。

小牧市歴史館
小牧市歴史館
以前よりも、施設が充実していて、綺麗になっていた。
「小牧・長久手の戦い」のビデオ映像は、分かり易くて面白かったなあ。

忠魂碑
忠魂碑
色金山歴史公園に移動。
ここは、初めて訪れる場所だ。

長久手合戦慰霊碑
長久手合戦慰霊碑
 天正十二年三月より 羽柴秀吉軍と
徳川家康・織田信雄の連合軍が対陣した
小牧・長久手の役で、羽柴軍が
徳川家康の本拠地岡崎へ侵攻する途中
この長久手に於いて四月九日合戦となり
徳川・織田連合軍が勝利した。
この戦いの死者は三千人に達するとも
言われる
 …と、碑文に書いてあった。

壁画
壁画
本多忠勝の壁画が!
勇ましいッスねえ。

壁画
壁画
こちらは、家康。
ダンディ〜☆

展望台
展望台
壁画の上に、展望台が建てられていた。

床机石
床机石
天正十二年(1584)四月、小牧山で
秀吉と対峙していた家康は、八日午後八時
ごろ約九千の兵を率いて小牧山を出発、岡崎
奇襲を企てて先行する秀吉方の別働隊を
追って、九日早朝色金山に兵を進めました。
 家康は、この山上に金扇の馬標を立て四
方を望見して軍議をめぐらしました。今も
残る山頂の巨石は、その時家康が腰掛けた
という逸話にちなみ、床机石と呼ばれ崇め
られ親しまれてきました。
…と、立て看板に書いてあった。

首塚
首塚
 天正12年(1584)4月9日、長久手合戦の舞台となった長久手の
村々は、野といわず山といわず戦死者の山となりました。
 この惨状を目のあたりにし、心を痛めた岩作村安昌寺の雲山
和尚は、村人たちとともに屍を集めて埋葬し塚を築いて供養し
ました。
 毎年、合戦の日には首塚に香華が手向けられ、村人らによっ
て法要が営まれますがこの法要には遠く名古屋から、尾張藩士
らの参詣もありました。
…と、立て看板に書いてあった。

勝入塚
勝入塚
長久手古戦場跡まで、徒歩で移動。
長久手町郷土資料室で、小牧・長久手の戦いについて学ぶ。
…理解できたんか、旦那よ。

庄九郎塚
庄九郎塚
お父さん(池田恒興)が討ち取られた場所のすぐ近くで、息子さん(池田元助)も殺されちゃったんだよ。
切ないねぇ、虚しいねぇ。
…と旦那に話し掛けたところ、旦那がこんなん顔になっていた→(´;ω;`)ウゥゥ。。。カワイソ
旦那は理系ラガーマン(鉄ヲタでもある)なので、文系的なモノは全く知識がない。
戦いの歴史に触れる度、古戦場に行く度、旦那が溜息をついて悲しんでいる。
でもでも、その物悲しさが良いんだわ。
まだまだ、分からんかな〜。

武蔵塚
武蔵塚
以前、長久手古戦場を訪問した時は、時間がなくて、武蔵塚を発見できなかった。
それが心残りだった。
武蔵塚は長久手町郷土資料室の側ではなく、区画がズレたところにあるんだね。


つづく。
posted by サイ 19:53comments(0)|-





ブラック・ジャック☆

『ブラック・ジャック』は、手塚治虫の…言うまでもなく名作なので、余計な感想など書きません。
とにかく、黒男はカッコ良くて、ピノコは可愛いのです。

…ジャ〜ン!
『六等星』というお話に、徳川先生が登場します!
徳川先生
徳川先生の『ウンコのしかた』という健康本が、ベストセラーになりました。
流石は、女性患者にモテモテの徳川先生ですね!
新刊は、『ウンコとトイレの関係』だそうです。
ちょっとばかり、生命の危機に脅かされたからって、馬の鞍をトイレにしてはいけませんよね?
後の世まで、ネタにされてしまいますってw
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posted by サイ 19:22comments(0)|-





キャリー

『キャリー』は、何度も映画化されている有名なホラー小説である。
スクールカースト、最下層の悲劇!
しかし、キャリーは、やってやったぜ!
アメリカのハイスクールには、絶対に通いたかないね。
…ろ、籠城、おウチに引き籠るわ。
あ、でも、狂信者のママが居る場合、それも難しい。
学校にも家庭にも逃げ場がないキャリーは、本当に可哀想な少女だった。

映画も見てないし、初めて読破したハズの『キャリー』。
…あれ?
どっかで、読んだ事があるわ。
佐伯かよのの『彩子ーサイコー』に似てる。
いじめられっ子の彩子が、怒りを爆発させるという超能力ストーリーだったような。
私と同じ名前なのよ〜。
だけど、残念ながら、私に超能力はない。
月刊ムー』付録の『超能力判定ムー特製ESPカード』で、兄貴と特訓したのにw
そう、一生懸命に…(マジ
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posted by サイ 18:28comments(0)|-





セル

『セル』は、米国モダンホラーの王者、スティーヴン・キングのゾンビ小説である。
キングを読むのは、初めて。
すっごくすっごく、面白いに違いない。
穏やかな日常風景が、一瞬で地獄絵図に…。
おお、コワ面白いぞ!
…と思ったら、序盤だけであった。
ストーリーの中盤から、携帯ゾンビたちは、知能を持ち始めるようになった。
頭が良いゾンビって、あんまり好きじゃないのよね。
でも、ゾンビと携帯とCPUを混ぜ合わせた怪物って、なかなか斬新なアイデアかも。
暫くの間は、キングを読もうかな〜。
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posted by サイ 18:05comments(0)|-





ウォーキング・デッド ガバナーの誕生

『ウォーキング・デッド ガバナーの誕生』は、『ウォーキング・デッド』の登場人物の一人、憎っくきガバナー(総督)を主人公にしたスピンオフ小説である。
ゾンビ物と言ったら、アレだね。
徒党を組んで、物資を集めて、安住の地を探し求める。
折角、居住に相応しい場所が見つかったと思ったら、バイターの襲来!
移動。
運良く、他のグループと共同生活を始めて、上手い事いくかと思ったら、人間関係が最悪!
移動。
これの繰り返し。
最後の最後に、大どんでん返しがあるけど、まあ、こんなもんでしょ。
どうして、ペニーがゾンビっ娘になってしまったのか、理由が分かって、スッキリしたわ。
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posted by サイ 19:44comments(0)|-





スプリガン

昔々の大昔、現代を遥かに上回る科学力を持った超古代文明が存在した。
その遺産、オーパーツをあらゆる権力から守る為、巨大財閥アーカムは、特殊チームを結成した。
スプリガンである。
月刊ムー』のノリが好きな人なら、絶対にハマるわ。
水晶の髑髏とかもう、ウキウキしちゃうでしょ!

ところで、ですね。
獣人ライカンスロープのジャン・ジャックモンドさんですね。
刺激惹起性多能性獲得細胞
彼は、刺激惹起性多能性獲得細胞。
すなわち、STAP細胞の持ち主ではないかと思うんですよ。
どうですか、obokata研究ユニットリーダー。
酸っぱめのオレンジジュースに、細胞を浸せば良いのでしょ?
割烹着を買いそうになった、私の純情を返して下さい!

…いや、買ってはないのですがw
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posted by サイ 20:19comments(0)|-