
漫画を読む。日々読み漁る漫画の感想絵日記。
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あのその、タイトルがですね。
いきなり、ぶっちゃけてしまったような…。 新しい助手として、佐江由美子がレギュラー入りを果たした! 教務部主任の狐目も、存在感を増して来た! この先、もっともっと面白くなりそう。 …だったのに、北森鴻は亡くなってしまったのか。 非常に残念だ。 オバチャンのノートPCが修理から戻って来た。 ブルーレイドライブがブッ壊れていたとの報告。 これで、ようやく新居に持って行ける。 明日っから、ボチボチと引越を開始します。 なので、このブログをちょっとだけ休止します。 WiMAXを契約したら、また戻って来るわ。 メールは落ち着いたら、お返事しますね。 必ず、必ずっ! 新しい生活に慣れるまで、時間が掛かるかな? 暇があったら、図書館で本を借りて、マッタリと過ごそう…。 じゃあね!
『神話に だまされては いかん! 神とは 古代では ありがたいものでは なかったのじゃ! たたりをなし 破壊と死をもたらす 恐ろしい ものじゃった!』 諸星大二郎『暗黒神話』より 北森鴻は、モロ☆センセーをリスペクトし過ぎ。 『大黒闇』の冒頭で、『暗黒神話』の台詞が出て来たから、ビックリしちゃったよ。 蓮丈那智センセーは、コミックもお読みになるんですねw
『凶笑面』は、異端の民俗学者、蓮丈那智を主人公にした民俗学ミステリである。
異端。 学者。 そして、ミステリー! 「妖怪ハンター」こと稗田礼二郎センセーっぽい。 良いでしょう、読みましょう。 早速、ページを捲ってみれば、 諸星大二郎先生の「妖怪ハンター」に捧ぐ …と、記してあった。 オマージュ作品というヤツですね。 巻末の参考文献をチェックしてみれば、宗像伝奇センセーのお名前も。 これは、面白いに違いない。 ワクワクしながら、一気読み! …あー、那智センセーを好きになれないな。 クールな女王様タイプだから? 助手(=下僕)の内藤三國が那智センセーに萌えているけど、私には分からんわ。 普段はお上品そうなのに、鰻重を食べる時、割り箸を口に咥えてから二分割した、お下品な仕草の稗田センセーの方が萌える。 ビックリした稗田センセーたら、蛇重を床に落として、ぶちまけちゃった。 とても、可愛い…可哀想だったよw
『心霊理論』は、幽霊なる存在の本質を考察したホラーアンソロジーである。
霊というモノを科学的に捉えてみたり、医療的に捉えてみたり…。 オカルトに偏り過ぎない、バランス感覚に優れた短編集であった。
『青い瑕〜天下人徳川家康の悔恨〜』は、KYな家臣に対して、不平不満をぶっちゃけちゃった大御所サマの独白本である。 天下人となった家康だが、何の達成感もなく、日々を鬱々と過ごしていた。 何故ならば、愛する妻子は、すでにこの世に亡いからだ。 あの時、酒井忠次が必死になって、瀬名と信康を弁護してくれたなら…。 大体、アイツ、昔っから気が利かねぇや。 三方ヶ原の戦いで、こっちが死にそうな目に遭って、下半身が味噌まみれになった。 怖いじゃん、仕方ないじゃん。 それなのに、アイツ、爆笑しやがった。 すげぇ、ムカついたわ。 忠次が自分とこのボンクラ息子の薄給に不服を唱えた瞬間、自然と口が動いたね。 「そちでも、我が子は可愛いか」。 言ってやった、言ってやった、クソ酒井め。 もうとっくに死んだけど、大久保忠世も腹立つ。 気を利かせて、信康を逃がしてやれば良かったのに…。 忠次の息子と同じく、忠世の息子にも、厳しく罰を与えてやらんとな! 空気を読んで、お願い、ト・シ・カ・チュv 土井利勝 曰く:「(ll゚Д゚) 怖ァ…」 かくして、大久保忠隣は所領没収の上、近江に配流された。 ![]() 第2回『岡崎 家康公検定』は、10時30分に開始されるのよ。 そしたら、10時00分には、会場入りしたいじゃない。 その前に、史跡巡りと行きたいところだけど、入館料が発生するような資料館やら博物館やらは、検定時間と開館時間が重なるだろうから、ちょっと行けないわ。 検定が終わる午後ならば、幾らでも行けるけど。 じゃあ、宝物館がないタイプの神社や寺だったら、朝早くても、大丈夫そう。 それと、道端に鎮座している石碑なんて、かなり最高! 本多重次と大久保忠世は、ご近所さんだったハズ。 地図で確認してみれば、東岡崎駅ではなくて、岡崎駅が最寄り駅か。 検定会場から距離があるので、やーめた。 検定後、*かしなさんのブログ*、*Ring My Bell*をチェックしてみれば、かしなさんは、朝も早から頑張って行ってらしたのね。 同日の同時刻の同じ散策ルートを想定していたって、物凄い偶然! 私も行っときゃあ良かった。 本多作左衛門重次誕生地之碑 ![]() …なもんでして、日を改めて、かしなさんの知識を借り受けました。 かしなさんの的確なナビに従って、何の迷いもなく、目的地に到着。 ほほぅ。 ここで、作左は生まれたのか。 大久保氏一族発跡地 ![]() 本多作左衛門重次誕生地之碑から、大久保氏一族発跡地まで、およそ500m。 子供の頃、彼らは一緒に遊んだりしたのかな。 忠世の方が年下だけど、あの作左を相手にじゃねえ。 何と言うか、かなり気を遣いそう。 …とか、妄想するのも、また楽しい。 浄珠院 ![]() 大久保氏一族発跡地から、県道を挟んで、直ぐの場所にある。 三河一向一揆の時、家康が本陣を置いたお寺さんだそうな。 若き日の徳川家康公 松平元康像 ![]() 岡崎駅にさあ、あるのよ。 「微妙」だなんて、言っちゃダメ!
『京都宵』は、京都をテーマにしたホラーアンソロジーである。
とても面白かった訳ではないが、そこそこ面白かった。 意味不明のストーリーや、投げっ放しのオチもあったが、それもまた良し。 だって、ホラーはもう、何でもアリの世界だからね。 『宵の外套』では、*正伝寺*の血天井が怪奇現象の舞台に選ばれた。 血天井が泡立つ。人の形の血だまりは、次から次から身を起こす。 まだ流れ出す赫(あか)い肉体(からだ)を。天から地に向かって−−逆しまに。 見えない花が一斉に芽吹く。 血臭が濃密に芳しく漂う。 このような怪異を書いておきながら、何故、鳥居元忠の名前を書いてくれないんだッ!
…ハッ!
何それ、私をdisってんの? 『経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ』は、お父さんこと池上彰の経済本である。 経済の基礎知識をとても分かり易く解説してくれるのは良いけども、ユニクロ。 ユニーク・クロージング・ウエアハウスから賄賂でも受け取っているのかと疑いたくなるほど、ユニクロ。 とにかく、ユニクロ。 ユニクロ賛美。 ねえ、お父さんはそう言うけれど、最近のユニクロって、生地が薄すぎない? トップスは小さめ、ボトムスは大きめ、サイズも中途半端な気がするよ。 …って、土日のユニクロでしか、経済活動を行わない人間が文句を言うな。 (セール時の)ユニクロさんには、いつも大変お世話になってまーすw
伊知割石
![]() 『いじわるばあさん』は、世田谷区の星☆長谷川町子のファミリーギャグ漫画である。 たまたま、文庫版の第1巻を読んでいたところ、家康ネタを発見した。 寝付いた病人を楽しませる為、親切にも、いじわるばあさんが分厚い本を朗読している。 巻数も多そうな、この本のタイトルは、『徳川家康』であった。 「全巻を読み終えるのに、一年は掛かるだろう」と、病人。 「先生が余命半年と言っていたから、急がなきゃ」と、いじわるばあさん。 突然の余命宣告に、顔をクシャクシャにする病人。 …いじわるばあさんって、本当に意地悪と言うか、かなりブラックなんだね。
『一騎当千!関ヶ原合戦』は、関ヶ原の戦いを面白おかしく解説した歴史本である。 パチンコ☆エロエロな出版社のムックなので、正直、期待しなかったのね。 …あら、ヤダ! 意外とイイ!(ナオマサ) 関ヶ原本戦だけでなく、伏見城攻め、田辺城包囲戦、浅井畷の戦い、上田城の戦い、慶長出羽合戦、大津城の戦い、石垣原の戦い。 そして、女たちの関ヶ原。 全国各地の合戦と、それぞれの参戦武将まで紹介されている。 歴史MOOKシリーズは、戦国武将を数値化するのが好きらしい。 さて、我らが徳川軍団の能力値は如何に…? 天下獲りに王手! 徳川家康軍団 戦 術 ★★★★★★★★★★ 装 備 ★★★★★★★★★☆ 兵 力 ★★★★★★★★★★ 戦闘力★★★★★★★★★★ 統率力★★★★★★★★★★ 関ヶ原を駆け抜けた赤い疾風 井伊直政軍団 戦 術 ★★★★★☆☆☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★★☆☆ 兵 力 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力★★★★★★★★★☆ 統率力★★★★★★★★★☆ 先鋒で初陣を飾った若武者 松平忠吉軍団 戦 術 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★★☆☆ 兵 力 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力★★★★★★★★☆☆ 統率力★★★☆☆☆☆☆☆☆ 迷う秀秋に寝返りを強要 奥平貞治軍団 戦 術 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 装 備 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 兵 力 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 統率力☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 最強の三河武士 本多忠勝軍団 戦 術 ★★★★★☆☆☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★☆☆☆ 兵 力 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力★★★★★★★★★★ 統率力★★★★★★★★★★ 三河武士の鑑! 鳥居元忠軍団 戦 術 ★★★★☆☆☆☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★☆☆☆ 兵 力 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力★★★★★★★★☆☆ 統率力★★★★★★★★★★ 謀将に翻弄された律義者 徳川秀忠軍団 戦 術 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★★☆☆ 兵 力 ★★★★★★★★★★ 戦闘力★★★★★★★★☆☆ 統率力★★★★★★★★☆☆ 上杉勢を牽制した猛将 結城秀康軍団 戦 術 ★★★★★★★☆☆☆ 装 備 ★★★★★★★★☆☆ 兵 力 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 戦闘力★★★★★★★★☆☆ 統率力★★★★★★★★☆☆ 徳川軍団は、「戦術」は低いけれど、「戦闘力」と「統率力」の数値は高いようだ。 「兵力」がもう少し高ければ、西軍に完全勝利どころか、いきなり天下統一どころか、大宇宙まで制圧できる。 そういった感じの能力値ですねw …ところで、関ヶ原のタダカッチャン、そんなに活躍したか?
『怪談徒然草』は、加門七海の実話怪談集である。 『祝山』では、登場人物(実在人物)の一人が失踪したところで、お話が終わってしまったが、この本では、最終的なオチが語られている。 行方不明の彼女は、出て来た事は出て来た。 しかし、彼女の心は、アッチの世界に取り残されたまま。 完全に気が狂って…、 …ギャッ! 怖いと言えば、『怪談徒然草』のAmazonカスタマーレビューが怖い。 深夜に、この本を読んでいると、家鳴り(ラップ音)が云々。 …って、丑三つ時に読んじゃったよ! でも、特に何も感じなかったな。 どうやら、私は鈍いらしいw
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