漫画を読む。

日々読み漁る漫画の感想絵日記。





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MÄR Märchen Awakens Romance☆

『MÄR Märchen Awakens Romance』は、安西信行のファンタジー☆少年漫画である。
メルヘンの世界に憧れを抱く現代社会の少年が、異世界に召喚され、愛と平和の為に戦うと。
ストーリーが王道すぎて、何のヒネリもなく、ちっとも面白くなかった。
…え、アニメ化になってたの?
…ふーん。

徳川家康を発見したわ。
徳川家康
戦いの舞台となる、メルヘヴンの世界観を説明する時に、家康が登場した。
そんだけ。
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posted by サイ 18:22comments(0)|-





ヒュッテは夜嗤う 山の霊異記

山の霊異記シリーズの『ヒュッテは夜嗤う』は、『赤いヤッケの男』と『黒い遭難碑』の続編である。
嘘でも構わないから、実話系怪談っぽいのが読みたいのに、創作系怪談になってしまったな。
『日本百名山』で有名な深田久弥の霊が登場してしまうと、もう本当に創った話くさいでしょ。
うっかり、ここを踏み越えたら、地獄。
一瞬、地獄が見えた。
…みたいな、山の恐ろしい話が読みたかった。
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posted by サイ 18:00comments(0)|-





ミザリー

流石、映画化される訳だ。
熱狂的なファンに監禁されて、終わったハズの小説の続きを書かされる、作家の苦痛と恐怖!
自動車事故で半身不随となった作家は、彼の作品である、『ミザリー』シリーズの愛読者に助けられた。
しかし、この愛読者は、サイコパス☆看護師だった!
もはや、『ミザリー』を書きたくなかった作家は、最終巻で、ミザリーを死なせていた。
それを読んだ看護師は怒り、クスリで作家を支配して、ミザリーの新作を書く事を強要した。
そう、自分の為だけの新作を。
不自由な身体で逃げようとする作家だが、看護師に見つかると、お仕置きとして、肉体の末端を切除されるという…。
作家さん、最後の最後に戦いました。
頑張りました。
面白かった!

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posted by サイ 17:43comments(0)|-





ブラック・ジャック☆

『ブラック・ジャック』は、手塚治虫の…言うまでもなく名作なので、余計な感想など書きません。
とにかく、黒男はカッコ良くて、ピノコは可愛いのです。

…ジャ〜ン!
『六等星』というお話に、徳川先生が登場します!
徳川先生
徳川先生の『ウンコのしかた』という健康本が、ベストセラーになりました。
流石は、女性患者にモテモテの徳川先生ですね!
新刊は、『ウンコとトイレの関係』だそうです。
ちょっとばかり、生命の危機に脅かされたからって、馬の鞍をトイレにしてはいけませんよね?
後の世まで、ネタにされてしまいますってw
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posted by サイ 19:22comments(0)|-





キャリー

『キャリー』は、何度も映画化されている有名なホラー小説である。
スクールカースト、最下層の悲劇!
しかし、キャリーは、やってやったぜ!
アメリカのハイスクールには、絶対に通いたかないね。
…ろ、籠城、おウチに引き籠るわ。
あ、でも、狂信者のママが居る場合、それも難しい。
学校にも家庭にも逃げ場がないキャリーは、本当に可哀想な少女だった。

映画も見てないし、初めて読破したハズの『キャリー』。
…あれ?
どっかで、読んだ事があるわ。
佐伯かよのの『彩子ーサイコー』に似てる。
いじめられっ子の彩子が、怒りを爆発させるという超能力ストーリーだったような。
私と同じ名前なのよ〜。
だけど、残念ながら、私に超能力はない。
月刊ムー』付録の『超能力判定ムー特製ESPカード』で、兄貴と特訓したのにw
そう、一生懸命に…(マジ
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posted by サイ 18:28comments(0)|-





セル

『セル』は、米国モダンホラーの王者、スティーヴン・キングのゾンビ小説である。
キングを読むのは、初めて。
すっごくすっごく、面白いに違いない。
穏やかな日常風景が、一瞬で地獄絵図に…。
おお、コワ面白いぞ!
…と思ったら、序盤だけであった。
ストーリーの中盤から、携帯ゾンビたちは、知能を持ち始めるようになった。
頭が良いゾンビって、あんまり好きじゃないのよね。
でも、ゾンビと携帯とCPUを混ぜ合わせた怪物って、なかなか斬新なアイデアかも。
暫くの間は、キングを読もうかな〜。
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posted by サイ 18:05comments(0)|-





スプリガン

昔々の大昔、現代を遥かに上回る科学力を持った超古代文明が存在した。
その遺産、オーパーツをあらゆる権力から守る為、巨大財閥アーカムは、特殊チームを結成した。
スプリガンである。
月刊ムー』のノリが好きな人なら、絶対にハマるわ。
水晶の髑髏とかもう、ウキウキしちゃうでしょ!

ところで、ですね。
獣人ライカンスロープのジャン・ジャックモンドさんですね。
刺激惹起性多能性獲得細胞
彼は、刺激惹起性多能性獲得細胞。
すなわち、STAP細胞の持ち主ではないかと思うんですよ。
どうですか、obokata研究ユニットリーダー。
酸っぱめのオレンジジュースに、細胞を浸せば良いのでしょ?
割烹着を買いそうになった、私の純情を返して下さい!

…いや、買ってはないのですがw
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posted by サイ 20:19comments(0)|-





信長の野望 創造

Amazonから、PC版『信長の野望 創造』が届いた。
何の不都合もなく、ベンチマークデモも動いたし、インストールにも成功した。
しかし、年末は忙しく、ノヴをヤボる暇がない!
Huluや読書は、移動中でも楽しめるけど、PCゲームは、自宅に籠城する時間をわざわざ作らないとダメだわ。
仕方がないから、煮込み料理の最中に、デモプレイでも流そうか。
そりゃあもう、延々とw

医療系兼業主婦である私は、とっても忙しい。
実家と義実家のお付き合い、勿論、友人とのお付き合いも忘れてはならぬ。
買出しに大掃除に年賀状、賃貸契約の更新もね。
その上、休日診療にも参加しなくてはならなかったのだ。
猛烈な勢いで仕事を終わらせ、ようやく、ノヴをヤボってみた。
『1582年1月 夢幻の如く』の徳川家でスタート!
…ああ〜。
期待していたのに、あんまり面白いように思えません。
武将の顔が貼り付けてある数値を目的地に送り出すだけ。
そんな感じがしました。
何だろうか、無味乾燥と言うか、突き放されていると言うか。
要するに、熱さが足りないんだよな。
燃えない、萌えない。
…と思いきや、戦国伝!
『小牧・長久手の戦い』イベントは、楽しかったわ。
小牧山城の辺りで、豊臣秀次や池田恒興をチクチクとイビリ倒すの。
それでも、クリアする前に飽きてしまうかも。
だって、主婦としては、ノブヤボよりも、喜多嶋舞の方が気になるじゃんよw
posted by サイ 17:51comments(0)|-





残穢

『残穢』は、小野不由美のドキュメンタリー☆ホラー小説である。
ごく普通の賃貸マンションなのに、怪奇現象が頻発する。
住民は長く居着かず、退去しても、纏わり付く恐怖と不幸。
もしかして、マンションだけではなく、この地域ごと祟られているのか…?
途中まで面白かったが、オチが弱かった。
実話系怪談だから、こんなもんかな。
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posted by サイ 21:30comments(0)|-





ドラゴンクエスト エデンの戦士たち

『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』をコミカライズした少年漫画である。
私はねえ、ドラクエ7(PS)が受け付けなかった。
360度グルグルと回転する、俯瞰撮影的な3Dマップだったじゃない。
ポリゴン酔いして、もう気持ち悪くなって、ゲーム開始後、30分で売りに行った思い出。
最近になって、藤原カムイの漫画を大量に頂いた。
タダならば、是非とも読んでみたいね。
ドラクエ7漫画をタダならば、是非!

キーファ・グランの恋愛観が分からーーーん!
パーティメンバーのマリベルと相思相愛の仲になったと思ったら、ポッと出の踊り子に惚れ込んで、カノジョを捨て、仲間を捨て、家族を捨て、王位を捨て、国を捨て、過去世界に留まる事を選んだって、何だソレ!
王子として、いや、一人の男として、無責任すぎる。
マリベルも可哀想だが、大好きな兄を失って、鬱々としている妹姫が可哀想で可哀想で…。
ストーリーの収拾がつかなくなったのか、結局、未完に終わったらしい。
まあ、そうだろうよ。
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posted by サイ 08:54comments(0)|-