漫画を読む。

日々読み漁る漫画の感想絵日記。





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ウォーキング・デッド ガバナーの誕生

『ウォーキング・デッド ガバナーの誕生』は、『ウォーキング・デッド』の登場人物の一人、憎っくきガバナー(総督)を主人公にしたスピンオフ小説である。
ゾンビ物と言ったら、アレだね。
徒党を組んで、物資を集めて、安住の地を探し求める。
折角、居住に相応しい場所が見つかったと思ったら、バイターの襲来!
移動。
運良く、他のグループと共同生活を始めて、上手い事いくかと思ったら、人間関係が最悪!
移動。
これの繰り返し。
最後の最後に、大どんでん返しがあるけど、まあ、こんなもんでしょ。
どうして、ペニーがゾンビっ娘になってしまったのか、理由が分かって、スッキリしたわ。
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posted by サイ 19:44comments(0)|-





はやぶさ / HAYABUSA

『はやぶさ / HAYABUSA』は、小惑星探査機「はやぶさ」の偉業と、そのプロジェクトに参加した賢き人々を描いた文部科学省選定一般劇映画である。
正直、面白くなかった。
宇宙科学研究所(JAXAの一部門)にスカウトされた、宇宙ヲタクの理系女子が主人公なんだけど、そもそも、この人物が要らぬ。
「はやぶさ」から、あきらめない勇気を与えられた理系女子が、博士課程に進んで、論文に梃子摺るも、見事に理学博士となりました。
…等という、実に陳腐なストーリーとなってしまった。
架空の主人公の立身出世物語なんて、見たくはなかった。
posted by サイ 20:26comments(0)|-





アルマゲドン

『アルマゲドン』は、ブルース・ウィルス主演の世界終末☆アポカリプス映画である。
この夏、相模原市立博物館のプラネタリウムを見に行った。
お題は、『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』。
満身創痍になりながらも、孤軍奮闘して戻って来た「はやぶさ」に感動して、泣いてしまった。
まさかまさか、小惑星探査機に感情移入して、プラネタリウムで涙を流す事になるとは…。
KAGAYA制作のプラネタリウム番組『銀河鉄道の夜』でも、私、泣かなかったのに。
もっともっと、小惑星を楽しみたい!
…で、とりあえずは、『アルマゲドン』ね。

このままでは、巨大な小惑星が地球に激突してしまう!
石油採掘のスペシャリストたちが、小惑星の深部に穴を開けて、核爆弾を設置、爆破!
その衝撃により、小惑星は二つに割れ、地球は直撃を免れた。
多数の犠牲者を出したけれど、穴掘り野郎どもは、命懸けで頑張ったんだぜ。
…という話なんだけど、ピンチが連続発生し過ぎて、却って、ダレちゃったよーな。
要するに、ストーリーに緩急がないのか。
緩がなくて、急だけしかないのか。
エアロスミスの主題歌『I Don't Want To Miss A Thing』は、とても良かったが。
posted by サイ 18:42comments(0)|-





死霊のえじき

『死霊のえじき』は、ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画である。
とりあえずは、死者と生者の数が逆転して、地上にゾンビが蔓延していると。
アメリカ郊外の地下基地には、ゾンビを研究する科学者グループ、その支援を行う軍人グループ、そして、特殊技能を持つ民間人グループの三者が立て籠もっている。
ゾンビへの恐怖、閉鎖的な環境、極度のストレス!
何時まで経っても、研究の成果を収める事が出来ない科学者グループを、軍人グループは敵視するようになった。
そんな時、ローガン博士は、一体のゾンビの飼い慣らしに成功した。
バブは親父ゾンビだが、従順で賢くて、なかなか可愛らしい。
バブを手懐けるには、餌が必要だ。
ゾンビの主食と言えば、すなわち、人間であろう。
ローガン博士は墓を掘り起こして、ゾンビの犠牲となった軍人の死体をバブに与えていたのだった!
怒り心頭に発したローズ大尉は、ローガン博士を銃殺した。
バブはローガン博士の死を嘆き悲しみ、復讐に燃える。
色々あって、地下基地の内部に、ゾンビの大群が雪崩れ込んで、ローズ大尉はド派手な死に方をしてしまう。
ゾンビに八つ裂きにされて、それぞれの部位をテイクアウトされちゃった的な〜(モグモグ
かなりエグかったけど、バブが萌えキャラだったので、特に問題はないです。

映画版『ワールド・ウォーZ』を見に行った。
一人で、孤独に、レディースデイで1000円だし。
ブラッド・ピットを好きでもない嫌いでもない私には、イマイチだった。
エルサレムの壁に張り付くゾンビが、遂には、大きな人柱(ゾンビ柱)となって、エルサレムの防衛を突破するシーンなどは素晴らしかったが、ストーリーが薄味すぎる。
ホラー耐性があって、ブラピ無双が見たい人ならアリかもしれません。
posted by サイ 18:33comments(0)|-





ブレイブ ストーリー

『ブレイブ ストーリー』は、宮部みゆき原案のアニメ映画である。
原作の『ブレイブ・ストーリー』は、75%ぐらいまで読んだ、記憶。

主人公の三谷亘は、RPGが大好きな、ごく普通の小学校五年生であった。
しかし、父の突然の離婚宣言により、母は自殺未遂を起こしてしまった。
日常生活の崩壊!
一家離散の危機!
家族の絆を取り戻す為、願いを叶える力を持つという運命の女神を求めて、ワタルは幻界へと旅立った。
幻界で、「見習い勇者」となったワタルは、様々なイベントをクリアして、人間的に大きく成長していった。
そして、変えなくてはならないのは、運命ではなく、自分自身である。
…と、ワタルは悟り、現世に生還する。
母子家庭となったワタルは、母を支えながら、強く逞しく生きていく。

少しだけ前向きになれそうな、お話でした。
posted by サイ 20:59comments(0)|-





リング

『リング』は、「貞子」で有名なジャパニーズ☆ホラー映画である。

リング
−−−
鈴木光司の原作版『リング』は、すでに読破している。
だが、遥か遠き日に読み終えたので、細部はほとんど覚えてない。
…ないけど!
高山竜司(真田広之)が超能力者って、何じゃそりゃー!
すっかり見る気をなくす。

リング2
−−−
心霊物っぽい。
ちっとも面白くない気が…。

リング0 バースデイ
−−−
山村貞子の出生の秘密が明かされる。
すっごく怖くて、すっごく面白いという訳ではないけれど、お話に入り込み易い。
貞子役の仲間由紀恵の美人薄命っぷりに、つい引き込まれてしまった。

らせん
−−−
私には、「呪いを科学する」というコンセプトが受け入れられなかったので、駄作にしか思えなかった。
臓器を抜かれた真田広之が起き上がるシーンだけは、シュールで面白かったよ…。
原作版『らせん』も、こんな感じのお話なのか。
読まなくて良かったわ。
posted by サイ 15:29comments(0)|-





勇者ヨシヒコと悪霊の鍵

−−−
『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』のローレシアの王子のコスプレをした鈴木福くんに、うっかり惚れそうになる。
御高齢により、体を痛めた老ムラサキと老ダンジョー。
彼らを回復するには、「バンテリン」。
そして、「グルコサミン&コンドロイチン」という新たな呪文が必要だw
老ダンジョーが『王潤(=皇潤)』を噛み砕いていて、笑いが止まらなくなる。

−−−
ルーの鏡と、毒の沼地w

−−−
ボス☆モンスターが、ミッツ・マングローブなのね。
…という事は、オネエ系であり、ホモ臭が漂っており、とても面白かったのです。

−−−
まさか、貞子と呪怨の子供が登場するなんて…。
全力疾走する貞子に痺れる…。
きっと来る…。

−−−
井戸の怪人(いどまじん)の歌って、何処かで聞いた事があると思ったら、『ロマンシング サ・ガ3』の『最果ての島』のBGMか。
ボストンとか、懐かしいわ。
かつて、私はハリードを愛していたのだ!
金八先生(こんぱち)の再現率が高すぎて、思いっ切りウケる。

−−−
とうとう、武道会で優勝しなくてはならなくなったヨシヒコ。

−−−
素麺を作っただけで、女子は高く評価されるのか。
よし、分かった!
素麺、茹でるよ!

−−−
ヨシヒコ、人妻もオッケィなの?
ヨシヒコ、アタクシはどうよw

−−−
HKT48の指原莉乃が登場した。
アキバラでアイドルをプロデュースしている、アキーモさんが再登場するかと思った。

−−−
車中(馬車中)で、スラリンが溶けていたトコだけ面白かったが、面白くなかったよ、ミニFMとやらは…。

十一
−−−
ラストバトルは盛り上がったし、最後はホロリと来たし、これも良い最終回だった。
ヨシヒコの続編を強く希望する、強く!
posted by サイ 21:19comments(0)|-





スペル

『スペル』は、『スパイダーマン』シリーズで有名な、
いや、『死霊のはらわた』で有名なサム・ライミ監督のホラー映画である。
主人公は、銀行に勤務する上昇志向の強い女子行員なのね。
アッパークラスの彼氏と釣り合おうと、底辺農家出身の主人公は、お仕事を頑張っている。
そんな時、住宅ローンの返済延長を求めて、小汚い老婆が銀行を訪れた。
彼女の申請を冷たく跳ね除ける主人公。
大激怒の老女。
ホラーは行き過ぎると、ギャグになる。
伊藤潤二や楳図かずおを読んでいると、そう思わない?
車中で、主人公と老婆が死闘を繰り広げるんだけど、何だか凄いのよ。
主人公は事務用品のホッチキスで、老婆の額や目を叩く。
見事に、老婆の目蓋がホッチキスで閉じられる。
反撃の老婆が主人公に噛み付こうとするが、老婆の入れ歯、歯科用語で言うところの総義歯がスッ飛んで、老婆は主人公と熱いキッスを交わしてしまったり…。
怖いよーな、怖くないよーな、面白いよーな、面白くないよーな。
とにかく微妙なホラー映画だった。
posted by サイ 20:48comments(0)|-





勇者ヨシヒコと魔王の城

メレブ
メレブ
『ドラゴンクエスト(FC)』の勇者は、勇壮でカッコ良かった。
『ドラゴンクエストII 悪霊の神々(FC)』の勇者は、とにかく可愛かった。
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(FC)』の勇者は、如何にも勇者らしい格好だった。
『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(FC)』の勇者は、スライムピアスのイケメンだった。
どのシリーズの勇者も、それぞれ皆、魅力的に思えたものよ。
だけど、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(SFC)』の主人公は、素敵に見えなかった。
剣装備にあらず、杖装備だから、何だか弱そう。
主人公の肩書きも勇者ではなく、勇者の父だもんね。
しかも、勇者の血統も、嫁側の血筋だし。
こういった理由で、ドラクエ5の主人公は、あんまり好きになれなかった。
…が、勇者ヨシヒコを見て、考えを改めた。
紫ターバンに、腋毛が丸見えのファッションって、とんでもなくセクスィ〜じゃないの!
戦闘中に、脇チラッ☆
…じゃなくって、
戦闘中に、脇ボッサァ〜★

−−−
勇者ヨシヒコは、ドラクエシリーズを思いっ切り意識した低予算ドラマなのよ。
だから、魔物もドラクエそのもの。
お偉そうな口を利く、張りぼてスライムにウケる。
そして、スライムは、やっぱ弱かった…。

−−−
まだまだレベルが低いのに、ギガンテス、ゴーレム、ばくだんいわを見掛けたヨシヒコたち。
ばくだんいわを倒しに行こうとするヨシヒコをメレブは慌てて制止する。
「ちからをためてくるタイプだから」、「今、ようすをみている、だけだから」と、ばくだんいわを早口で解説するメレブが面白すぎる。

−−−
戦士ダンジョー、モミアゲも逞しいシブメンである。
NHK大河ドラマ『徳川家康』では、松平信康を好演した彼。
あの時の彼は、輝くばかりの美青年だった。
そう、彼の名は、宅麻伸。
まさか、宅麻伸がオネエ言葉を吐くなんて…。
ダンジョーの本性は、オカマさんだったのかw

−−−
ヨシヒコの「むっつりスケベ」っぷりが、大炸裂!
チチよりもシリの方がお好きなんですよね?

−−−
隊列を組んだまま、他所様の家に不法侵入して、タンスを漁り、タルやツボを破壊する。
運が良ければ、アイテムGet!
同じような動きをして、同じような事しか喋らない村の人々。
リアル人間がドラクエ☆ワールドを演じると、物凄くシュールな事になってしまいます。

−−−
ヨシヒコは、チチよりもシリよりも巨乳が好きなんかよ!

−−−
ジャパネットたかた(タダタ)w
それにしても、ジャイアン(ジャイタン)の再現率が高い。
…え?
ジャイタンの母って、ジャイアンの母の中の人なの??
へぇー。

−−−
渡り廊下DE魔物倒し隊w
夢から醒めれば、ヨシヒコのモテモテ☆幻想がとても哀しい…。

−−−
声は渋いのに、アライグマ男さんたら、とっても可愛い!
ありがとう ぼくのともだち ラスカぁルに あわせてくぅれぇてぇ〜♪

−−−
ヨシヒコの妹、ヒサがメインのお話だったが、面白くなかった。

十一
−−−
ヨシヒコたち、文明社会に毒され過ぎ!
そして、順応し過ぎw

十二
−−−
真・ガリアスの声は、中尾隆聖だ!
甲高くて、癖のある声に、ゾクゾクするわ。
よくまとまった、大変に良い最終回だった。
続けて、『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』を見よっと。
ヨシヒコのBlu-rayが欲しくなったが、節約、節約、我慢、我慢…。
posted by サイ 22:45comments(0)|-





オトシモノ

『オトシモノ』は、鉄道☆ホラー映画である。
沢尻エリカの妹が駅で定期券を拾って、姿を消した。
若槻千夏の彼氏が車内でブレスレットを拾って、姿を消した。
駅で何かを拾い上げると、その人は行方不明になってしまう。
エリカ様と若槻千夏の二人は、友情を育みながら、この謎を解き明かそうとする。
ストーリーの序盤は、普通に普通の心霊物だったのに、終盤は諸星大二郎になっていた。
どうやら、トンネルの奥には、異世界が存在するらしい。
行方不明者たちだろうか、死体が山となって、うず高く積み上げられている。
天辺には、エリカ様の妹が都合よく生きていた。
異世界からの脱出を試みるエリカ様と妹、襲い来る死霊の群れ!
何だかんだで、エンディングになる訳ですが、意味が分かりません、面白くもありません。
とにかく、若槻千夏の演技が有り得ないほど、酷かった…。
いや、全部が全部、酷かった…。
posted by サイ 17:18comments(0)|-