
漫画を読む。日々読み漁る漫画の感想絵日記。
|
ボードゲーム形式のゲームをするのは、久しぶりだ。昔はよく、SFC『横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄記』で遊んだものよ。アイツ、孫権がムカついてさ〜。私(曹操様)に粘着して、集中的に意地悪してくんの。ゲーム時間で言うところの二年間も眠らされて、行動不能となった日にゃ、テレビ画面に映る孫権に向かって、恨みの念でも放出したくなるね。…という訳でして、私はボードゲームが得意ではない。ノブヤボを頭脳でバトルしろって言われても、私はアホゥなもんだから、なかなか難しいわ。
●織田信長● 『最終章 天下布武』で詰まる。「武田勝頼軍の撃破、上杉景勝軍の撃破、毛利輝元軍の撃破、石高100万石以上」と勝利条件が厳しい上に、伊達軍、北条軍、宇喜多軍、長宗我部軍、大友軍、島津軍まで参戦してきて、グッチャグチャに入り乱れてしまうのね。織田軍と同盟中の徳川軍が早々に滅亡してしまうと、チと辛い。徳川軍には、北条軍と伊達軍の侵攻を防いで貰いたいのよ。なので、いきなり切札を乱発して、徳川軍を支援してみる。家康、頑張って!その間、織田軍は全力で武田軍を潰しに掛かる。戦線を維持する事ができない城を取られたって、気にしない。だって、「とって、とられて、一発逆転。」だもん。武田軍を滅亡に追い込んだら、今度は上杉軍を狙うぞ。上手い具合に、徳川軍が北条軍を潰して、伊達軍と交戦しているわ。私も頑張らなきゃ。数々の城を失ったが、どうにか上杉軍を滅亡させた。お次は毛利軍を…。ここで冷静になって、広域マップを見てみれば、何と!何時の間にか、徳川軍が勢力を拡大し過ぎていたのだった。このままでは、毛利軍を撃破できたとしても、100万石以上は達成できないかもしれない。早く早く、陣地を拡大せねば!しかし、ターン数は残り僅か。BGMもヒステリックに鳴り響く。ピカピカに輝くクラス3騎馬の本多忠勝のコマが次々と毛利軍のコマを蹴散らす姿を見て、 ![]() 生まれて初めて、忠勝に憎らしさを感じてしまいました…。輝元の首を狙いつつ、版図を広げる。徳川軍と競争だ!残り1ターンで、輝元撃破と同時に101万石でクリアできた。ギリギリの戦いに、ドキドキしちゃったじゃないか。名声を貯めに貯めて、名声50の武将を獲得する。日光東照宮で頂いた御札に願いを込めて、気合一発、「忠勝を寄越せ!」とタッチしてみれば、東照大権現御本人様が出て来たよ。どーも、コンチワ〜(´∀`*) ●武田信玄● 特に問題なく、スムーズに終わった。「この人、ちょっと大丈夫かしら?」的な跡取り息子の勝頼が素晴らしく成長する感動物語に吹いた。 ●上杉謙信● 私は謙信をよく知らない。故に、このゲームによって、謙信=シスコンと強烈に刷り込まれてしまった。もはや、上書きは出来ない。『番外編 将軍謁見』のイベントにて、小島貞興の台詞が気になった。 けっ、いくら将軍様だからって、…そ、そうですか。鬼小島さんにとっては、「俺の謙信様」なんですね。で、腕っ節に任せて、力尽くで調教したいと。…あ、それは将軍様の大猿の話でしたっけ?『最終章 天下への征旅』で、本格的に詰まる。徳川軍の服部半蔵と、北条軍の風魔小太郎が持つ特技『開錠』によって、後方の城を空き巣されまくり。こんなんじゃ、とてもじゃないとクリアできないわ。姉さん、僕ァもうダメです。信玄よ、天下を取るより何より、寧ろアナタが居るソッチの世界に逝きたいです。…等とボヤキつつ、何でクリアできないのかを深く考えてみた。まず、回復の手段だわな。それと、知行の高いコマしか居ないから、知行合算の数値を微妙に余らせている。要するに、知行が低くて、切札を使えるコマが居ないのか。泣く泣く、忠勝を得る為に貯めていた名声を大放出。切札『豊饒の海』を持った株式会社トクホンの永田徳本先生と、徳川瀬名を獲得した。彼らをデッキに組み込んで、試しに出陣したらば、あらま!アッサリとクリアできちゃった。まさか、築山殿に救われる日が来るとは思わなんだ。築山殿のイメージって、回復とは程遠いよーな。切札『牛頭の息吹』とか、そういうおっかないイメージw ●伊達政宗● 『第6章 天下分け目』で、泣きそうなほど詰まりまくる。ここはもう、アレですな。恥ずかしげもなく、切札『奇跡の光』を2枚用意しなくてはならぬ。しかし、ルイスフロイスが居らんのう。仕方なしに、名声を貯める作業に勤しむ。…うう、全く出て来やしない。真田十勇士をまとめて返品するから、フロイスさん、アナタが欲しい!幾日かを費やした結果、ようやくフロイスを引き当てた。…ハァ、疲れた。『奇跡の光』を使用すると、自勢力の戦力が+3に上がる。このマップでは、戦力も高ければ、知行も高いようなコマは必要ない。知行は低め、でも切札持ちのコストパフォーマンスに優れたコマを知行合算ギリギリ目一杯まで組み込んで、とにかく手駒を増やした方が攻略し易い。これに気付くまで、かなりの時間を要した。やはり、私はアホゥだったみたい。徳川軍と上杉軍の援護もあって、血反吐を吐きながらも(嘘)、どーにかこーにかクリアする事が出来た。そして、政宗編のエンディングに狂喜する。忠勝、カッコ良過ぎると言うか何と言うか、美味し過ぎるでしょ?コーエーへの忠誠度がUPしたじゃあないの。でも、ちょっとだけなんだからね!
この記事に対するコメント
Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.
| |||||||||||||||