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日々読み漁る漫画の感想絵日記。


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戦国ミニブシMAGAZINE

大谷ヨシツグ
大谷ヨシツグ
『戦国ミニブシMAGAZINE』は、ミニサイズの小さな武士、ミニブシ達が可愛らしく活躍する歴史ギャグ漫画である。ミニブシ達の設定は、*歴史時代書房 時代屋*の*こちら*を御覧下され。

『戦国ミニブシMAGAZINE Vol.1』 は、武田シンゲンVS上杉ケンシンの川中島の戦いが舞台となっている。武田家のミニブシは、シンゲン、山本カンスケ、真田ユキムラ。上杉家のミニブシは、ケンシン、直江カネツグ。ギャグ漫画と言えども、シンゲンとケンシンの一騎討ちは、それなりに熱く燃えるし、カネツグはケンシンに萌えている。これが、直江の「愛」っていうヤツか。何となく、HOMOいぜ!

『戦国ミニブシMAGAZINE Vol.2』は、関ヶ原の戦いがテーマである。東軍は徳川イエヤス、徳川ヒデタダ、本多タダカツ、井伊ナオマサ、福島マサノリ、藤堂タカトラ、黒田ナガマサ、伊達マサムネ、片倉カゲツナ。西軍は石田ミツナリ、島サコン、大谷ヨシツグ、宇喜多ヒデイエ、小西ユキナガ、島津ヨシヒロ、小早川ヒデアキ、長宗我部モリチカ、毛利テルモト、上杉カゲカツ、直江カネツグ。九州勢は、黒田カンベエ、加藤キヨマサ。豊臣ヒデヨシと前田トシイエも、ちょっとだけ登場した。Vol.2は、とても面白かった。ミツナリは体育会系の暑苦しいノリだとか、汗臭いのが大ッ嫌い。何か嫌な事がある度、消臭スプレーの代わりに、アロマオイルを二刀流で噴射する。すなわち、*コレ*だ。作中でも、*時代屋*の宣伝を忘れない。ミツナリは、義を重んじる男なのであった。ちなみに、ヨシツグはテルテル坊主なのであった。さて、我らが徳川勢と言えば、イエヤスは知能は高いが、メタボで、とにかく疲れ易い。ヒデタダは、岐阜県も分からない。クワガタの如き強面のタダカツは、意外と優しく繊細だった。一人で宇喜多勢を蹂躙しまくって、ヒデイエにバケモノ呼ばわりされるも、うっかり蟻んこを踏み潰して、お墓を建てて号泣した。ナオマサは、ちゃっかりさん。膠着状態が続いて、焦りを感じていたマサノリに酒を盛り、その隙を見て、ナオマサは宇喜多勢に発砲した。ナルシストのヒデイエのお友達(手鏡)を壊してしまい、激怒したヒデイエは、一万七千の兵を繰り出した。余りの多勢に、半泣きになるマサノリを残して、「じゃあ あと よろしく」と無責任な言葉を言い放ち、自分だけ逃げ去ろうとするナオマサであった。アンタってば、酷いヤツw

可愛〜いミニブシグッズが欲しくなったぞ。マグカップやハンドタオル、ストラップは実用品だけど、フィギュアは一体、何に使えば良いのやら。
本多忠勝
タダカチュちゃんのスカート(草摺)の中は、どーなってんのかな(・:゚д゚:・)ハァハァ
…という用途が正しい使い方なんでしょうか?

御神籤御神籤
私の今年の運勢は、前田利家だ。去年は石田三成ね。この御神籤は、大吉=真田幸村、中吉=前田利家、小吉=石田三成である。私には、*一夢庵*の武将のチョイスが理解できんのじゃ。幸村と三成の最期は不幸に終わったが、今の世では、二人とも人気が高い。その点では、勝ち組とも言える訳で、彼らは大吉と小吉に相応しい武将なのかもしれない。だけど、中吉の利家は、普通に人生勝ち組な人でしょうに。でも、人気の方は、幸村と三成に比べたら、そうでもないような。吉と末吉の微妙な運勢は、誰になるんだろ?そして、凶武将は…。とりあえず、今年は百万石を目指せ!(無理だ!)
いつまでさん、ありがとう。

時代屋の『戦国ミニブシMAGAZINE Vol.1』と『戦国ミニブシMAGAZINE Vol.2』は、フルカラー本で、今のところは全2巻。
Vol.3は、冬の陣がテーマらしい。

posted by サイ 21:33comments(0)|-





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