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江戸の遺伝子 いまこそ見直されるべき日本人の知恵★

徳川宗家十八代当主、 徳川恒孝サマが江戸を語るぞ! 
…えっと、この本の感想は、後回しにして、オバチャンの栄光の軌跡をばw


●オバチャンMEMO●
−−−
第1回『岡崎 家康公検定』は、資格取得の講義と重なった為、参加できず。
悔し涙を飲む。
そりゃまあ、仕事に役立つ講義の方が大事だけど。
試しに、第1回の問題を解答してみれば、98点だった。
−−−
第2回のテーマは、『家康公と三河武士たち〜徳川四天王を中心に〜』。
おお、得意分野が来たぞ!
今度こそは、受験すると心に誓う。
−−−
結婚が決まり、何だかんだと忙しく、検定の申し込みが遅くなる。
検定に合格すれば、合格者名簿に名前が載るので、最後に、死に花咲かせようと。
…あ、違う、違う。
旧姓となる名字で、一花咲かせようと心に誓う。
−−−
…が、その決意も、長くは続かなかった。
ノー勉強のままでも、軽く合格できるだろうと、ちっとも学ばんかった。
*火間虫入道*さんトコのいつまでさんに、メールで尻を叩かれて、ようやく勉強を始める。
検定前日に、頂点を目指すと心に誓う。
−−−
検定当日、岡崎市福祉会館に、一番槍だ!
…あ、違う、違う。
一番乗りだ!
どうだい、見違えるほど、殺る気満々じゃろ?
後に、岡崎商工会議所の方に、お土産お菓子などの出店があった事を知る。 
申し込みが遅いと、ペナルティとして、このような罠が仕掛けられているのか。
岡崎市福祉会館は、ダメだ…。
−−−
検定開始!
オバチャンの真なる力を見るが良い!
誰一人として、恐れ戦いてはくれませんでしたが、満点の予感がしました。
−−−
忘れもしない、平成23年10月28日、岡崎市から嬉しいお便りが届く。
 さて、採点の結果、貴殿は優秀な成績(100点)で合格されました。
 つきましては、表彰式にて、主催者より「合格証」を、また監修の徳川記念財団徳川理事長より「表彰状」を手渡したいと存じますので、是非、表彰式にご出席くださるようご案内申しあげます。
第2回『岡崎 家康公検定』
↑証拠画像w
−−−
年経る女は、それなりに知恵が回るぞ。
憧れの徳川サマに、お目通り出来るチャンスが来るなんて…キャッ!
「アタクシを側室にして下さい!」とか、つい口走ってしまったら、どーしましょーv
御褥滑りを申し出る年齢を遥かに超えているのに、物凄く厚かましいぞ、この女はw
オバチャンは、徳川サマの著書である『江戸の遺伝子』を手に入れた。
サイン本作戦を決行する為、文庫版でなく、ハードカバー版を入手したのだ。
ついでに、マッキーも手に入れといた。
マッキーとは。
槇原敬之でも、牧野康成でもなく、油性マーカー(極細)の事である。
−−−
*長誉館*にて、表彰式が行われた。
「あの〜、今日、表彰を受ける○○ですが…」と、オズオズしながら、受付に申し出る。
「うおッ、東京の世田谷のッ!」という受付の物凄い反応っぷりは、一体何だ。
表彰を受ける方々は、み〜んな、愛知人。
遠方の受賞者は、私だけだったので、これは歓迎の言葉に違いない。
受付の殿方に、控え室に案内されて、表彰式についてのレクチャーを受ける。
徳川様が、云々。
岡崎衆は今でも、徳川サマを徳川様とお呼びするのか。
素晴らしいな。
控え室に、続々と受賞者が集まる。
大賞(満点合格者)は、私を含めて7名。
緊張してきた。
彼ら大賞受賞者と頂上決戦を行って、優勝者は徳川サマと戦う栄誉を与えられる。
そういう妄想が脳内をグルグルと駆け巡る。
私は、年号に弱い。
対戦相手から年号攻撃をされたら、一回戦で敗退してしまう!
せめて、一矢!
一矢、報いねば!
我が○○家の名折れ、一族存亡の危機じゃ!
オバチャンは、キッと唇を噛み締め、天井を睨め付けた。
−−−
妄想に頭を支配される頃、2階ホールに移動するよう、受付の殿方から指示される。
記念講演「家康公と三河武士たち」だ。
「家康公と三河武士たち」
講師は勿論、徳川サマね。
この記念講演は、抽選での申し込みである。
受賞者特典として、抽選ナシで家族も招待できるのよ。
徳川サマを待つ…ドキドキ。
徳川宗家第十八代当主
来た来た、徳川サマ!
徳川☆オーラを鼻から口から吸い込め!
ス〜ハ〜、ス〜ハ〜。
…って、息を吐いたら、勿体ないじゃん!
徳川宗家第十八代当主
あー、あー。
こちら、マイクのテスト中。
本日ハ、晴天ナリ。
マイクが故障していた為、徳川サマのお声が聞こえ難い。
2階ホールの後方から、「聞こえませ〜ん」というクレームが飛ぶ。
徳川サマは慌てず騒がず、マイクを持ち替える。
その姿も、カッコ良い。
うっとり…。
徳川宗家第十八代当主
記念講演「家康公と三河武士たち」のハズだったが、何時の間に、「東日本大震災での日本人の結束力」的な講演になっていた。
ところで、徳川サマは、島津サマと飲み友達なんだって。
その酒の席で、「アレは、ホントにキツかった!」と、島津さんに文句を言われちゃうの。
アレと言ったら、アレよ。
*宝暦治水事件*の事ね。
−−−
記念講演が終わり、いよいよ、授賞式へ…。
何と!
私の席は、徳川サマの直ぐ近く!
徳川サマの瞳に、どうしたって、私が映り込んでしまうという!
オバチャンは背筋を正し、弛んだ下っ腹に力を入れ、少しでも痩せて見えるよう努力した。
−−−


続く。
スマヌ、放置していた。
江戸の遺伝子 いまこそ見直されるべき日本人の知恵 / 徳川恒孝
posted by サイ 23:07comments(2)|-





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この記事に対するコメント











こんばんは?
サイ年上なんですね( ̄∀ ̄)失礼をば(笑)
キン肉マンはキン消し沢山持ってましたが今はありません(爆)
検定超優秀じゃないですかΣ(°□°;)
さっき城巡りサイトで一日一回のクイズで井伊直政が徳川家康の関東入封時に貰った城は?で見事に不正解を4択で叩き出した私と違いますね(笑)
西日本系なら正解率が高いんですが(笑)
昨日山口県の豊北町の道の駅に近くに丸嶽山城があるとサイトに位置情報が載ってたから行ったら全くそれらしき遺構も石碑も無くって笑っちゃいました(笑)

嫁の目を誤魔化す為にオープンしたての道の駅に行くという理由で城に行ったは良いけど散々でした?
ふぐ | 2012/03/28 12:21 AM


>キン消し
ガチャガチャで、キン骨マンやイワオが出たからって、カッターで首や胴体を切断しちゃあダメですよ。
新しい、オレ流の最強超人を作ろうと、色々なキン消しを五体バラバラにして、強そうなパーツを良いとこ取りで繋いで、接着剤で結合しちゃあダメですよ。
…もう!
これだから、男子ってw
ゴーファーイ♪

>井伊直政が徳川家康の関東入封時に貰った城は?
…み、みのわ?
結構、難度の高い問題ですね。
家康公検定だと、「井伊直政=彦根城」レベルの問題しか出題されないので、ご安心を!

>道の駅
ええですな、道の駅。
車を持たずに、電車での移動が多い為、道の駅にはなかなか行けません。
山口の物産が山の如く売られているのでしょう。

>丸嶽山城
検索したら、『発見!ニッポン城めぐり』のページが出て来て…もしかして、ふぐさんは、長門守様であられますか?
物凄く、その、山と枯れ草ですw
サイ | 2012/03/28 9:40 PM