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うわさの神仏 日本闇世界めぐり☆

『うわさの神仏 日本闇世界めぐり』は、キャピキャピルンルン(死語)な神仏ゴシップ本である。
この本で初めて知った、家康公伝説。
静岡県浜松市の山住神社では、山の神、大山祇神(おおやまつみのかみ)が祭られている。
ここの神社の山犬(狼)サマは、徳川家康を助けて、大活躍したらしい。
武田勢に追われた家康が、山住に逃げ込んだ時、奇跡が起きた。
山全体が鳴動して、山犬の遠吠えが大音声で響き渡る。
ビックリした武田勢は、一目散に退散したという。
後に、神として祭り上げられた家康は、神社と相性が良いのかもしれん。
…と言うより何より、家康さんたら、アチコチに伝説を残しているのねえ。
必死になって、武田さんから逃げまくった伝説をw
うわさの神仏 日本闇世界めぐり / 加門七海
posted by サイ 10:01comments(0)|-





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